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阿佐ヶ谷住宅をみにいく
阿佐ヶ谷住宅、昭和33年竣工の成田東にある全戸数350世帯の日本住宅公団によって造成された分譲型集合住宅地。
老朽化のため取り壊しがすでに始まっている。

工事が始まる前に友人が見に行こうと誘ってくれたのに、行けなくて機会を失っていた。
先日「給水塔と赤い屋根〜阿佐ヶ谷住宅のおはなし」展を観て、やはり見たくて行ってみた。工事シートのあいまから様子をうかがう。

シンボルの給水塔


空のひろいひろい場所


棟の番号がなんとも言えない味


やはり工事が始まる前に見ておけばよかったという後悔も。

でも壊される前も、もの悲しさを感じる場所だったのかもしれない。
いまも現役の、つつじヶ丘の団地のあたりを歩いた時も似たような気分だった。
懐かしいような、切ないような。
ひとりで歩いてるのに、自分じゃない誰かが自分を通して見てるような。
「昭和」をこんな風に感じるのが不思議に思う。
これが年を取るってことなのかな。
| 暮らし | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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